もり歯科医院
もり歯科医院

矯正治療

 

矯正治療は歯並びの不正や、かみ合わせを治療しますが、見かけをきれいにするだけでなく、成長期の子供であれば、適正な顎顔面の成長発育を促し、成人であれば、咬合崩壊の予防、改善を促す治療です。

歯を中心としたかみ合わせ、発音、咀嚼器官、機能の回復、顔の形態、コンプレックス等、全身の健康に影響を及ぼす治療分野でもあります。

 

かみ合わせの改善

 

良いかみ合わせは上下の歯が単に噛み合うだけでなく、顎の関節と調和して機能し、全身のバランスもとれている状態のことです。

かみ合わせに問題が生ずると、歯に悪い影響が現れるだけでなく、顔の歪み、顎関節炎などによる開口障害、偏頭痛、肩こり、耳鳴りなどの影響がでる場合もあります。

 

 

 

 

審美の改善

 

上顎前突(出っ歯)、下顎前突(受け口)や叢生(でこぼこの歯列)は笑った時の見た目はもちろん、口を閉じた顔貌の調和も乱れてしまいます。

 

症 例

 

マルチブラケット装置

 

 

写真左列:上下叢生の患者様

写真中列:矯正装置装着直後

写真右列:治療開始後 約10ヶ月

 

 

治療終了時(1年7ヶ月後)

 

 

急速拡大装置

 

 

写真左列:治療開始前の上下前歯部のスペース不足

写真中列:急速拡大装置装着直後

写真右列:保定期間を入れ7ヶ月後の拡大終了時